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2017年8月16日 : 諏訪大社の上社本宮の御神体(守屋山山頂の奥宮)へのお詣り
この盆休みに、今年5月連休において途中で登頂をあきらめた長野県の守屋山に再度行き、夫婦で登頂しました。
(写真は位置関係の地図)


守屋山山頂には、諏訪大社の上社本宮の御神体が奥宮として祭られています。
(写真)



その奥宮には、御祭神として物部守屋大連(おおむらじ・・・古代の軍総司令官)大神と示されています。

諏訪大社の御祭神である建御名方大神(たけみなかたのおおかみ)と、物部一族の英雄である物部守屋との関係はどうなっているのか?

ということを問うていけば、日本古代史に秘められた深い謎や、古代ユダヤ部族の日本渡来説など様々な魅惑的ミステリーを惹起しますが、ここでは割愛します。(^_^)

国道152号線の守屋山登山口から片道2時間かかり、かなりの運動でした。

途中、生まれたばかりの蝉やトンボに目を魅かれました。(写真)
山頂では、蝶々と蛾が寄ってきました。(写真)







次の日には、諏訪大社の上社本宮に出かけて再度ご祈祷しました。(╹◡╹)
(写真)

2017年8月9日 : カブト虫大相撲大会・・・生き物発想
カブト虫大相撲大会・・生き物発想


最近、カブト虫大相撲大会が地元の小平でありました!

主催は、「東京ドングリ自然学校」です。

それぞれ各自が育てたカブト虫を競わせて優勝を争う大会です。

私も3年前より卵からカブト虫を育てています。

昨年は、3匹成虫になったのですが、今年は1匹だけでした。

その1匹も、ちょっと目を離した隙に空高く舞い上って逃げてしまいました。
トホホッ!

さて、このカブト虫大相撲大会ですが、重要な思想は、「大会に参加したカブト虫は、すべて森に帰すことにしている」点です!

育てたカブト虫をずっと人間が所有するのではなく、ただ一時期だけ世話をし観察するだけで所有しない。

カブト虫を本当に所有するのは大自然であり、だから森に帰すのだという発想です。

子ども達にとっては、悲しみや喪失感が残りますが、それが「大自然の掟なのだ!」という貴重な教えを学びます!

我々人間が大自然を所有するのではなく、我々人間は大自然に帰属するのだという謙虚な発想を大切にすべきだと改めて感じ入りました!!




樹に放たれたカブト虫達

優勝したでっかいカブト虫

子どもと大人のコラボ!
2017年8月8日 : 3・11大震災支援の継続
8月4日連合多摩北部地協の皆さんと一緒に、3・11被災地支援の一環として福島県いわき市を久しぶりに訪問しました。
(多摩北部の皆さんは被災地支援として継続して毎年訪問。私も3回目)

まず、いわき市社会福祉協議会の強口暢子会長から最近の復興状況のご説明を頂きました。

被災から6年経っているにも拘らず、災害復興住宅の建設が遅れており、まだ建設中のところが多いと聞いて、一同唖然!

また、いわき市外へ避難していかれた方が3243人いる一方、放射能の被害がほとんどなかったいわき市に(双葉郡や南相馬市などから)避難をしてきた方が2万1827人いるようです。

また、いわき市の被災地行政をお手伝いし、学ぼうとして1年以上派遣されてきた全国からの自治体職員が延べ8579人いたそうです。

被災地の傷跡は消せませんが、全国の暖かい支援の手が、心の傷を癒してくれます!

また、将来起こるであろう大災害への対応については、真剣に学んでこられた自治体職員の方々が中心となって頑張っていかれるものと確信します!

最後に視察した港でも、船上ではカモメが歓迎してくれる一方、建物内では「いわきの東日本大震災展」が開かれており、思い出深い避難所の様子が再現されていました。

港湾に津波が押し寄せてきた状況を説明

カモメの歓迎

大震災展の開催

避難所の様子を再現

少年の決意
2017年8月4日 : 待機児童の解消と同時に、待機介護高齢者の解消を!
末松自らの体験・・・「待ちの順番は200番台です!」


昨年末、88歳の父親が郷里の福岡県で、突然脳梗塞で倒れ左半身麻痺となり入院。要介護4。

6ヶ月以内に病院から退去させられることを甘く見て今春から介護施設を探し始めたら、どこも空き無しで「末松さんは、200番台(別の施設でも150番や120番等々)ですよ!」。

老いた母や現地の介護サービス状況では、自宅介護は不可能。
絶望の日々でした!
長男ですから親の介護から逃れられないし、さりとて今さら東京の施設となると本人の精神状態への悪影響が。

毎年10万人いる介護離職サラリーマンの窮状を、身をもって体験!
退去期限の直前に奇跡的に見つかり冷汗を拭いました。

現在、親や連れ合いの介護で大変な思いをしてきた方々がたくさんおられます。特に、奥様やお嫁さんに強烈な負担です!


オリンピックに3兆円使うより、その一部で待機介護高齢者の解消のため国・都が補助すべきです!

現在、待機介護高齢者は、全国で36万人(2016年)。東京の待機者は4.3万人。そのうち要介護3以上の深刻な状態の方は2,5万人。

特養ホームの建設だけでは足りないので、例えば、一人一人に補助金を出して一般老人ホームへの入所を可能とし、施設に介護機能を付加する。特養ホームの毎月の支払の平均は10万円弱、一般老人ホームでは毎月25万円。その差額の10~15万円を国や東京都から補助していくやり方があります(東京では数百億円の予算で解消可能であるとの試算あり)。

また、空き家や廃校した小中学校の活用、グループホーム機能の強化、介護予防の更なる促進等をやって、待機問題を解決していきましょう!!
2017年8月3日 : 高まる北朝鮮のミサイル脅威に、日本のどう立ち向かうべきか?

以前書いたコメントと多少重なるかもしれませんが、現時点での私の考え方を改めて述べさせていただきます。

米国の軍需産業にとり、「北朝鮮という脅威はおいしい存在!」です。(周辺国への武器売り込みという点で)。

ただ、実際に核弾頭ミサイル発射となると話は別。
米軍による近い将来の攻撃が現実味を帯びてきます。

理由としては、
1.米国にとり、日本・韓国・米国への深刻な脅威が現実化し戦略転換が必要。

2.中国にとり、北朝鮮カードのメリットよりも、北朝鮮から北京・上海等への核弾頭攻撃の脅しがなされる危険性が出てきた。

3. そうなると、米国・中国間で、①金正恩政権の排除、②核施設や指導部への限定空爆等の攻撃(サイバー攻撃を含む)とその黙認、③北朝鮮の後継政権のあり方、④難民問題や戦後復興協力等について日本等に金を出させる算段?等が議題となっているかも。

特に深刻なのは、北朝鮮が発表した3500kmの高度だと、日米の迎撃ミサイル・システムでは対応できず打つ手無しだということです。

米国の攻撃時期については、米空母が3隻(現在2隻)集結する頃に緊張感が走るのではないでしょうか。

当面は、余計なことは言わず日・米・韓・中の外交連携を強固に押し進めるべき時期だと思います!