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2020年7月2日 : 都議補選 斎藤りえ候補への応援
昨日の夕方は、ご存知の通り、元「筆談ホステス」こと斎藤りえ都議候補の応援に入りました。
斎藤候補は、聴覚障害で耳がまったく聞こえないにもかかわらず、北区区議を務め、聴覚障害者のための条例を成立させました。
その後、昨年の参議院議員選挙に挑戦して惜敗、今度は北区から都議補選(立憲民主党公認、野党統一候補)に挑戦します。
障がい者を含め、高齢者や子どものことを取り残さないためにも、斎藤りえ候補にも当選して欲しいです‼


2020年7月1日 : 都議補選の応援、都知事選応援のビラまき
大田区都議補選で、松木かりん候補を応援!

今朝は、大田区の蒲田駅まで行き、立憲民主党公認で野党統一候補の松木かりん候補の選挙カーに乗り込んで午前中応援に入りました。
27歳の女性候補は、溌剌として元気に選挙を闘っていました!
応援団もとても熱かったです!
お昼に蒲田駅で演説会が開かれた時は、地元の井戸まさえ元衆議院議員・総支部長や杉尾秀哉参議院議員とも一緒に応援演説を行いました。
なんとか、松木かりん候補には当選して欲しいです‼


2番目の写真は、宇都宮健児都知事候補の応援で、朝早くからビラまきをしているところです。
世論調査では厳しい数字が伝えられていますが、宇都宮健児都知事候補にも是非とも都知事になって欲しいです‼




2020年6月24日 : 都知事選出馬宇都宮候補を応援
最近は、都知事選で忙しいです。
立憲民主党、共産党、社民党、緑の党などの政党や、各地の市民連合の皆さんと一緒になって、元日弁連会長の宇都宮健児候補者を応援しています。
私の選挙区である東京第19区にも宇都宮候補が来られ、熱弁を振るわれました!
私も、各地で宇都宮候補の誠実さ、正直さ、これまでの素晴らしい実績を訴えてまわっています!
是非皆さん、宇都宮候補者を都知事にしてください‼







2020年6月9日 : 地元の国立精神神経医療研究センターを訪問
昨日は、地元小平市にある「国立精神・神経医療研究センター」を訪問して、水澤理事長や中込病院長、三山副院長・樋口看護部長を含め幹部の皆様と意見交換し、施設内を視察させて頂きました。

国立精神・神経医療研究センター(NCNP) は、「脳とこころ」、そして「神経と筋」の病気を克服するために作られた、研究所と病院を合わせもつ研究開発センターです。
このセンターの特色は、研究所と病院が同じキャンパスに存在するだけでなく、研究所と病院が密接に連
携して、重度の精神・神経疾患等の病因・発症機序の解明、診断法の確立、新規治療法の開発、モデル医療の展開および精神保健の向上に取り組んでいます。

私も過去何度か訪問しました。

今回の訪問では、コロナ患者の初めての受け入れ準備のために、同センター関係者の間で緊張感が走り、慌ただしく活動されていたのが、とても印象的でした。
万が一院内感染が生じると、同センターに入院や通院をされておられる患者さんそのものに重大な支障・負担が生じる危険性があるからです。

また、意見交換の場でしたが、コロナ禍で同センター・病院の稼働率がかなり下がってしまい、同センターも経営的に苦境に陥る時期もあったようです。
この点については、野党が主張しているように、経営環境が悪化している医療機関の経営を支えるため「医療機関等支援給付金制度」を創設すべきだと強く感じました。
さらに、大変ご苦労をされておられる医療関係者の危険手当・慰労金の対象も拡大すべきだと感じました。

さらに、意見交換の場で、「ゲノムの詳細分析によって疾病発症時期のコントロールが可能になるかもしれない」とのお話に対し、外務省でアラビア語を指示され中東でキリスト教・イスラム教・ユダヤ教を学び、日本で仏教や神社神道を学んできた私としては、人生で起こる様々な身体の変化や出来事まで、人知でコントロールしようとするのは、「神の御業への介入し過ぎではないか!」との印象を持ちました。

この辺は、魂・身体・転生輪廻思想の間の極めて機微なるところだと感じています。






2020年6月8日 : 私の国会質問が、税関職員の安全に大いに貢献した!
先日、税関職員労組の奥平委員長から、私に対する御礼の書簡が届きました。

内容は、「今年2月21日の財務金融委員会で、早々に末松先生等から、『コロナのせいで空港や港等で、危険な業務に従事することとなったすべての税関職員には、コロナ対策部品・マスク・手ぶくろ・ゴーグルなどをしっかり配備せよ!』と強調して頂いたおかげで、税関職員に対コロナ防護具があまねく支給された結果、臨時採用職員1名がコロナに罹患しただけで、それ以外の職員はすべて罹患率ゼロでした!」というものでした。
国会議員の質問・指摘が、有効に機能し税関職員の安全に大いに貢献できたのだ!という充実感を感じ、とても幸せな気分に浸ることができました‼
*写真は、税関職員ニュースでの掲載。


奥平税関職員労組委員長からの書簡

①財務金融委員会における末松議員の質問である、
「税関でのコロナ対策物品、マスク、手ぶくろ、ゴ
ーグルなどをしっかり配備せよ」に対して、政府は
「しっかりと対応する」と答えました。

※労組新聞及び財務金融委員会議事録より

②その後、直ちに、関税局は、各税関(9つの税
関)に対して、コロナ対策物品の確認や物品が足り
ない場合は、関税局に要求するように指示を出しま
した。

③迅速な対応の結果、水際はコロナウイルスを始め
とした感染症の罹患のリスクが極めて高い職場にも
関わらず、空の玄関口である成田空港を始めとし
た、日本各地に点在する各税関空港では、コロナウ
イルス罹患者が0名という、安全管理面での完璧な成
果を出し、6月5日現在においても、その水準を維持
しています。

※税関空港勤務者は罹患者0名です。開港勤務者は罹
患者1名です。

※旅客機などの外国貿易機が発着する空港を税関空港
という。コンテナ船などの外国貿易船が入港する港
を開港という。

※ダイヤモンドプリンセス号の報道では厚生労働省の
職員が罹患し、今後の水際で働く公務に従事する多
数の職員にもコロナウイルスが蔓延する懸念もあっ
た。

④税関職員の健康安全管理体制の徹底により、税関
が水際で不正薬物を取り締まって国民の安全・安心
な生活を守ること、物流の迅速な通関を維持するこ
となど、国民生活に支障を来さないよう業務を円滑
に遂行することが出来ました。

これらの成果は、水際は感染症の罹患リスクが極
めて高い地域であるが、末松議員等が国政の場で政
府に対して適時適切な指摘を行ったことに起因して
おり、税関職員に対するコロナウイルス対応を万全
にさせたことによって、国益を損なうことなく適切
な行政サービスを国民に提供することが出来ました。

以上