コロナ関係の緊急提言

最近、地元を廻ったり専門家・関係者等とも連絡を取り合ったりして、個人として、政治が緊急に行うべきだと思うことを3点に絞って申し上げます。
立憲民主党に対しても提言中です。

1.治療薬アビガンの緊急提供

日本が開発して有効だと言われている治療薬のアビガンの保管分を至急全国に提供すること。
また、緊急増産・備蓄して世界にも提供すること。
(副作用が指摘される妊婦等には不適用。患者の事前同意を得て使用のこと)

*参考情報 
3月17日に中国がアビガンで新型コロナウイルスの患者
200人全員が平均4日で完治したと発表し、副作用は無かったと言われている。
3月26日に札幌市立札幌病院の向井院長が、28名の新型コロナウイルスの患者でアビガンが良く効いたと発表した。
世界各国からもアビガン提供要請がきている。


2.緊急事態宣言を発出すること。

今後のパンデミック(感染爆発)を想定すると、今すぐでも同宣言をやる必要があり、国民の皆さんも受け入れる用意があるように思います。


3.生活困窮者に対する応急支援

政府の1世帯30万円の対象者は、いくつかの条件付きなので日本全世帯5300万世帯の内たった1000万世帯程度しか配布されないという報道もあります。
それよりも、無条件で第一弾として大至急国民1人当たり10万円(子どもも含む)を支給する方が「一息つく」という意味で適切だと思っています。

その他、失業者救済手当の例外的緊急拡充、消費税5%減税、中小零細事業者の社会保険料負担分の一時的免除、中小零細事業者向けの無利子・無担保の官民救済ファンド設立、宿泊・接待業界等への緊急支援、店舗家賃の減額補助、失業者を出さない事業者への緊急支援、学生ローンの返済猶予・減額補助などなどを提言中です。